AYA's コラム

産後ダイエット方法。食事だけでやせられる?成功させるコツは?

 

◆産後ダイエットを成功させる3つのコツ


後増えてしまった体重を戻したい…

崩れた体型を何とかしたい…

産後ダイエットを成功させるためには、いくつかのコツがあります。

ポイントは 「骨盤の引き締め」 「母乳育児」

そして、「美意識をキープする」ことがとても大事です。

 

  

◆その1、骨盤を引き締める


 

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娠中、そして分娩時に開いた骨盤をきれいに閉じさせることは、

ダイエットのみならず、健康のためにも望ましいことです。

 

骨盤は、多くの内臓の受け皿的な役割も担っているので、

骨盤がゆがむと、内臓の働きも悪化させてしまいます。

その結果、代謝が低下して、食べたものがエネルギーとして消費しきれず、

内臓脂肪になることもあります。

 

しかも、内臓の神経が圧迫されて、満腹のサインが食欲中枢に伝わるのに

時間がかかってしまい、 「つい食べ過ぎてしまう」ことにもなっていきます。

 

また、ゆがみによって内臓が下がると、便秘になったり、 生殖器が圧迫されて

生理不順や生理痛になるなど、 さまざまな体調不良の原因になります。

 

このように、骨盤がゆがんでくると身体の不調を引き起こし、

代謝が低下して「太りやすく痩せにくい体」になると言われています。

 

では、どのように行ったらよいのでしょう?

まずは産後、2~3日はベッドでゆっくり過ごし、骨盤が自然に閉じていくのを待ちましょう。

すぐに起き上がると、中途半端に閉じた状態のまま固定されることがあります。

産後のニッパーや骨盤ガードル などは、説明書きに従ってなるべく早めに装着を。

骨盤の引き締めと、ゆるんでしまったウエストラインの引き締めのためにも

ハイウエストの物を選びましょう。

きつすぎるもの、そけい部を圧迫するデザインの物はNG。

 

 

そして産後1ヶ月が過ぎたら、骨盤のエクササイズなどもとり入れましょう。

エクササイズで、コアマッスルを鍛え引き締めましょう。

時間的な余裕のある方なら、エステなどでケアしてもらうのも良いですね。

 

◆その2、母乳に良い食事を徹底する


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後ダイエットのためには、何といっても授乳が第一です。

授乳するだけでも、体はかなりのエネルギーを消費します。

人によっては、面白いようにみるみる体重が落ちていくでしょう。

授乳はそのままダイエットとなり、体重のもどりを良くします。

食事は量よりも内容を見直し、母乳に良い食べ物を積極的にとり入れましょう。

母子手帳などにも掲載されていますが、それらはまさにダイエットにもつながる食事。

キーワードは「ま」「ご」「わ」「や」「さ」「し」「い」

ちなみに「おもちがいい」といわれていたのは昔の話で、

現在では母乳を詰まりやすくすることが分かっています。

 

  

◆その3、目標を立てる


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は産後ダイエットを成功させる最大のコツは、美意識をキープし、

「何ヶ月後までに○キロ痩せる!」という目標を掲げることにあります。

 

多くの女性が出産前までは自分の体型や美容に気をつかいますが、

特に2人目の子どもが産まれたあたりから一気にどうでもよくなるケースが多くみられるのです。

「妊娠前の体重にもどす」でも「この洋服を着られるようにする」でも何でもいいですので、

忙しい育児の中でもほんの少し自分に手をかける時間をもち、

常にどこかで「なるべくキレイでいよう!」と思うことが大切です。

 

産後ダイエットは、 『産後6カ月以内が勝負時!』

『産後6カ月以内が痩せられるチャンス!』と言われています。

それはどうしてなのでしょうか?

 

脂肪を落としやすい 妊娠中についた体の脂肪は、普通の脂肪とは違い、

落としやすい流動性の脂肪と言われていて、水分が多くて燃焼しやすいためです。

この脂肪は、産後から時間が経つと、落としにくい頑固な脂肪に変わってしまいます。

そのため、産後ダイエットは産後6カ月頃までが最も効果的といわれ、

効率的に脂肪燃焼できると言われているのです。

 

 

◆産後ダイエットはいつから始めたらいいの???


後6カ月までが、ダイエットを行う絶好のチャンスと言われています。

でも、産後すぐの女性の体は自律神経の働きが十分に回復せず、

体の内部もまだ元通りとはいえません。 決して無理は禁物です。

体のいろんな機能の回復を待ち、産後1カ月くらいはゆっくり過ごしながら、

1カ月健診で体に問題がなければ、軽い体操などから始めてみると良いようです。