AYA's ブログ

無題

食後30分の運動

基礎代謝が悪いと脂肪を溜め込みやすい体質になります。
筋肉をつけるためには、有酸素運動するのが効果的です。基礎代謝良が上がると、寝ている時もカロリーを消費しやすい体にしてくれます。
また、食後30分は家事やウォーキングなどの運動することで内臓脂肪を消費することができます。
普段から運動したり食べ過ぎたなと感じたら適度な運動をし余分なエネルギーは溜めずに消費するように心がけることが大切です。
「有酸素運動」と「無酸素運動」を、うまく組み合わせて行っていくとより効果的です。

部分より全体のバランス

体脂肪を燃焼させるために有酸素運動を行ったり、筋肉を鍛えて基礎代謝を高めます。
その場合、体脂肪は部分的に減るのではなく、体全体から減っていきます。
ただし筋力トレーニングをすれば部分的に引き締まることはできます。
例えば筋肉運動すると、腹部が強化されお腹のラインが引き締まります。
筋力を高めれば基礎代謝も上がり、体脂肪を効率的に燃せる太りにくい体になっていきます。
全体的に引き締まっていくことで気になる部分も自然とスリムになっていきます。

血行を改善する

冷え性は自律神経やホルモンバランスの乱れ、新陳代謝の低下などによって血行が悪くなり、不眠や体調不良を起こします。
ストレッチや軽い体操で結構を改善して代謝を高めましょう。
38度から40度のぬるま湯に20~30分かけてつかって体を温めてからストレッチを行うとより効果的です。
まずは立ってする体操からやってみましょう

  1. 足を肩幅に開いて立ち両手を後ろで組みます。
  2. 肩を後ろに引いてひじを伸ばし、息を吐きながら両手を後方に押し上げます。
  3. 胸と肩の前が伸びたのを意識できたら、ゆっくりと手を下ろします。

両手を後方に押し上げるのが難しい人は無理をしないでできる範囲でやってみましょう。