美容家南川の美人書

ホルモンバランスとダイエット

◆ダイエットの失敗を繰り返すと、ホルモンバランスを崩し、太りやすい身体だけが残ります!

ホルモンバランスとダイエット エステサロン 横浜

ダイエットの失敗を繰り返すと、身体は痩せにくくなることをご存知ですか?
間違ったダイエットを繰り返しているうちに、骨や筋肉量がどんどん低下していき、脂肪だけが身体に蓄積されてしまいます。ホルモンバランスを崩し、太りやすい身体だけが残ることになるのです。

毎日体重計に乗り、体重の変化を気にかけている方は多いですね。
ダイエットの基本は、「食事療法と運動」ですが、情報が氾濫している今日、「簡単に楽に痩せられます!」などというダイエット本を信じて初めても殆ど効果を得られないか、逆に厳しすぎてリバウンドしてしまうような極端な方法など・・・。
強い意志を持って、きちんと毎日続けられる方法でなければ一時的に痩せても、リバウンドすることが多いものです。

◆間違ったダイエットはホルモンバランスに悪影響及ぼすだけ

間違ったダイエットを繰り返していると、ホルモンバランスを正常に保つことが難しくなります。
エストロゲンだけが多く分泌されるようになって、プロゲステロンがうまく働けなくなるのです。
つまり、エストロゲンが優位の状況が続くわけですね。
結局ダイエットに失敗すると、痩せるどころか、ホルモンバランスを崩して痩せにくく、太りやすい身体だけを残すことになってしまうのです。
勿論、それは体調にも影響している筈です。

◆体重増減の陰にはホルモンの乱れが

体重の変化もホルモンバランスの乱れが影響していることがあります。
体重の増減は、常に1kg前後位なら問題ありませんが・・・。

◆ウエストサイズが太くなったら要注意!

女性ホルモンのエストロゲンは、女性の身体に丸みをつけたりして、女性美をつくると同時に、内臓脂肪がつくのを抑えるというはたらきがあります。
ところが更年期になりエストロゲンが少なくなってくると、内臓脂肪がつきやすくなって生活習慣病のリスクも高まります。
急にウエストサイズが増えてきたら要注意です。
更に厄介なことは、年齢を重ねるごとに一度ついた脂肪はとれにくくなります。
更年期以降の方には、うなずく方も多いでしょう。
少しでも早いうちに食生活を見直し、運動習慣をつけておく方がいいですよね。
元々ぽっちゃり体型の人は脂肪細胞の数が多く痩せにくいといわれています。

◆内臓脂肪肥満型の目安

  1. ウエスト周りが90㎝以上ある
  2. ウエスト÷ヒップが0.85以上ある
  3. 上の画像のように、おへその横を手でつまんでみて、硬くてつまめない状態なら内臓脂肪の可能性大。2㎝以上つまめる場合は、皮下脂肪でしょう。

女性ホルモンが減少すると、ウエスト、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。
特に今の季節は、着るものも厚いものになり、それ程ウエストも気にならなくなります。油断してしまいますよねー。始めたダイエットも油断して失敗することが多くなります。

◆おへそから下の腹筋をつける簡単な方法

(腰痛の時は避けましょう)

  1. 仰向けになり、両足を揃えたら真っ直ぐ上に持ち上げる。
    お腹周囲の筋肉をキュッと締める
  2. 両足を揃えたまま、できるだけ大きな円を描くようにゆっくり回す。
    息を止めないよう注意しながら。
    下腹部に力を入れて回すと更に腹筋が鍛えられる。

これを左右5回づつ行ってください。

股関節を柔軟にするストレッチ

下半身太りに多いのが股関節の硬さです。
股関節が硬いと血流も滞り、セルライトも蓄積されます。
リンパの流れも悪くなり、老廃物も溜るばかりです。
柔らかくなれば、むくみも取れて血液の流れもよくなります。

  1. 両足を横に肩幅より大きく開き、両手を膝内側に置いてその手で膝を更に外側へ押す。

左右5回づつ。

ウエストと脚を引き締める

最も大切なことは、女性ホルモンがバランスよく分泌されていること。
ウエストを引き締めるためには、ホルモンバランスと身体を冷やさないことが重要なポイントです。子宮や卵巣がある骨盤周りは特に温めておくことが大切です。

骨盤温めストレッチ

椅子に座った女性

  1. 脚を前に伸ばして座る。
  2. 腕を身体の前で組む
  3. その状態で前に進む
    できるだけ骨盤を立たせるようにして。
  4. 次は後ろへ戻る。
    左右の骨盤を動かしながら後ろへ戻る

これを3往復する

足指を刺激して冷え予防

  1. 足の爪の付け根の上と下を手ではさみ、10回こする
  2. 爪を左右からぐっとはさんで押すようにもむ。
  3. 足の指全体を手で握り、下方向へ曲げる
  4. パッと離す

これを5回づつ繰り返す。

指先の毛細血管に血液が行き渡ると、身体中へ血液が流れるようになります。
下半身の筋肉も柔軟になります。
脚美人になるために実践してみませんか。

足指を刺激して冷え予防

◆ホルモンバランスの崩れに、リンパマッサージ

身体が冷えやすくなっている冬太りに時期に、女性ホルモンのバランスが崩れていて代謝が低くなることがあります。
代謝をアップすることが必要です。
こんな時はリンパマッサージがいいですね。リンパが滞っていると、水分も脂肪も流れにくくなります。 リンパマッサージは簡単ですから、いつでもどこでもできますから、是非思い出したら実践してみてください。

  1. 脚を前に出して座ります。
  2. 足首から鼠径部(そけいぶ)に向かってゆったりとなで上げていく
  3. 上半身は、耳の後ろから首筋、鎖骨、脇の下へとなで降ろす。

リンパマッサージは、リンパの流れに沿って、身体の先端から中央に向かって行います。
是非失敗のないダイエットをして、太りにくい身体つくりも実践してみては如何でしょう。

深層筋骨リンパ

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