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聴くエステ Aya style 2/15「冬に綺麗な手を保つポイント」

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「聴くエステ Aya style」 FM 横浜 毎週金曜日 19:30~ONAIR

美容家大畑綾子がパーソナリティーを務める「聴くエステ」をコンセプトにしたラジオ番組です。

この時期になると手荒れが酷くなってしまうんです、というお悩みを良く聞きます。
折角キレイにネイルをしていても、ささくれが酷くては悲しいですよね。

今日は手荒れ予防のハンドケアについてお話しします。

綺麗な手を保つための3つのポイント

1.ハンドクリームをしっかり使う

ハンドクリームをこまめに塗ることが大切です。
水を使った後や入浴後は、30分以内を目処にハンドクリームを使いましょう。

また夜寝る前にもハンドクリームを塗りましょう。

冬場の寒い日や乾燥が気になる日は、外出の際はクリームを塗った上で手袋をすることもお薦めです。

そしてハンドクリームは付け方も大切です。
両手の指を組んで、指と指の間にまでしっかりと伸ばすようにしましょう。
指先や爪の周りを揉むようにつけると乾燥を防ぐことができ、マッサージ効果で血流もアップします。

2.食べ物や飲み物で手荒れ予防

手の肌も身体の一部。
栄養が不足するとささくれが出来やすくなるので、タンパク質やビタミンをしっかりと摂ることが必要です。

皮膚はタンパク質から出来ています。不足すると手荒れをしやすくなってしまいます。
タンパク質を多く含む、鶏肉・鮭・鯖・納豆・豆腐を食べると良いです。

ビタミンAを多く含むチーズ、ビタミンBを多く含むウナギ・焼き海苔、ビタミンCにはミカン、そしてビタミンEを多く含むアーモンドを摂取することがお薦めです。

3.毛細血管を活性化させて手荒れ予防

冬になると手荒れに悩む人が多いのは、気温の低下によって血行が悪くなることも原因の一つです。
そこで毛細血管を元気にしていきましょう。

入浴の際には手の先までしっかりと温めてマッサージをする。
そして食べ物ではシナモン・ルイボスティーを摂ることがお薦めです。

また寒いからといって部屋に閉じこもらず、手先を動かすような運動を積極的にするように心がけましょう

以上を注意して、綺麗な手で春を迎えましょう!

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