美容家南川の美人書

しみが消える方法

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しみが消える方法は実在する

しみが消える方法。
この言葉にドキッとしませんか?

顔のトラブルで多くの方が悩むのがしみでしょう。
でもホントにしみが消える方法なんてあるの? そうおっしゃる方も多いでしょう。
あるんです。実は。

しみは誰にでもできる

高齢者や男性にも多くしみができます。
しみが消える方法は男性にも関係あります。

でも、とりわけ女性には大きな問題です。
美容外科やクリニックでのレーザー照射について調べたり、しみが消えるという高額のコスメに頼り、しみが消える方法を探す方が多くいます。

しみの原因

しみになる原因を探りましょう。

外的要因は紫外線という酸化光線、物理的刺激、過酸化脂質、外傷や炎症です。

では内的要因はなんでしょう。
ホルモンのアンバランス(女性ホルモン)、内臓疾患、薬の副作用、過労・睡眠不足、酸性体質(原因は酸性食品中心の食生活や酸化した食品の摂取、精神性ストレスなど)、活性酸素(SOD活性酸素除去、40歳でSOD産生は20歳の半分に。)、そして遺伝も関連します。

つまり、しみが消える方法とは、これらの原因をなくす方法と同義なのです。
もしその原因を排除することが出来たなら、それこそ完璧なしみが消える方法といえますが、非常に難しいことでしょう。

しみのメカニズム

紫外線に当たるとそこに活性酸素が発生し細胞を酸化させます。しみが消える方法どころかしみが増える方法といえます。

簡単に言うと人間は酸素がなければ生きていけませんが、活性酸素は普通の酸素が体を守る方法のひとつとして活性化した危険な酸素と言うわけです。

細胞が酸化するということは細胞が死んだり、少なくなったり傷ついたり、本来の機能が失われるということなのです。しみもそのひとつ。
本来の機能が脅かされると困るので身体は酸化されるという害から守るためにメラニン色素が働き始めるのです。

つまり、身体を守るためにしみはできます。

しみは戦いの足跡

日焼けの正体は、メラニン色素。
でも普通は紫外線の影響がなくなればメラニン色素は新陳代謝で角質層から取れなくなっていくもの。

ところがそれがきれいに掃除をされずにいつまでもお肌に残ると、しみとなってしまいます。

しみが消える方法は紫外線対策でもあるのです。日焼けのしみは、身体の防衛機能が紫外線と戦った足跡という訳なのです。

しみが消える方法

しみが消える方法は、原因が日常的にあまりにも沢山あって一口で語るには大変ですね。今日から、ひとつでもしみが消える方法として改善できることを生活の中に取り入れてみましょう。

外的要因でのしみが消える方法としてまずは紫外線を極力避けることからはじめましょう。

内的要因での、しみが消える方法はストレスを回避させる努力を心がけること。

ストレスは大量の活性酸素を発生させます。これがしみにいけない。
ストレスって諸悪の根源と言うほどあらゆる病気の源なんですよね。しかしこれも実は身体を守る防衛反応なのです。
ストレスとは外部の刺激に対して身体が危険を感じて身構える防御反応で、その時に大量の活性酸素を発生させます。それがしみを増やすんですね。

しみが消える方法として、私のお奨めはタバコをやめることです。
タバコ1本吸うと身体には100兆個の活性酸素が発生するといわれています。活性酸素はしみを増やします。

おまけにタバコの煙には一酸化窒素が含まれています。一酸化窒素や二酸化窒素のような窒素酸化物は、普通の活性酸素であるスーパーオキシドを最強のヒドロキシルラジカセに変化させてしまうのですから厄介なのです。しみには大敵。

タバコを吸う人に肺癌発生率が高いことは誰でも分かっていている事実ですが、それにはしみと同じく活性酸素が密接に関係していると考えられています。しみが消える方法も大切ですがそれ以上に大事なことかもしれません。

紫外線を避ける。ストレスを回避させる努力をする。タバコをやめる。
これがしみが消える方法です。

またエステで対策するなら、しみには『光フェイシャルコース』がオススメです。

南川礼子

 

光フェイシャル

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