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子宮のお話

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女性の体

毎月来るアレ。女性は人生の中でおおよそ個人差はあるものの450回程度の生理を経験するそうです。この回数って、少子化が進み昔の女性から比べると10倍ほど多いそうです。 それはそれは子宮…疲れていると思いませんか?はい、疲れてます!

女性の体で最も大切にしてほしい場所が子宮です。

食生活など改善しても子宮を冷やしては絶対にいけません。 冷たい飲み物、飲んでませんか?足首やお腹、触ってみて下さい。 冷えてませんか?むくんでいませんか?要注意です。

健康美、メリハリボディには全て、冷やさない事と食事がとっても重要なポイントになります。 だけど、毎日の生活の中で子宮を大事にするって、どうやって?って思いますよね。 少し見直してあげるだけでとっても違ってきます。 毎日の生活に取り入れやすい事をご紹介したいと思います。

砂糖

まずはお砂糖のお話し。 精製された白糖は体を冷やします。 わたしは精製されていないてんさい糖、きび砂糖、黒砂糖を使用するようになりました。 白砂糖の原料はさとうきび。温かい場所で育つさとうきびには体を冷やす作用があります。 寒い場所でとれるてんさいには体を温める作用があります。

精製糖は消化は良いのですが血糖値の上下が激しいのですぐまた甘いものが欲しくなってしまいます。 精製されていないてんさい糖やきび砂糖などは消化や吸収もゆっくりなので甘いものを食べたくなった時少しの量で満足できます。 てんさい糖はミネラルも入っているしビフィズス菌も含まれ体も冷さないのでお砂糖の中ではとっても良い商品だと思います。 身近なところでお砂糖をかえてはみませんか??

入浴

そして入浴。 忙しい毎日を送っているとシャワーだけ生活になってしまいがちですが10分だけでも湯船に浸かるだけで体を温めいたわってあげることができます。 リラックスすることで肩こりを減少させたりストレスから少し解放されたりもします。 その他体を締めつけるお洋服をよくきたり足を組んだりすると血行が悪くなり冷えの原因になりますのでご注意を。

血液は40分ほどかけて体内を一周すると聞いたことがあります。 一部だけを温めるのではなく中から温めてあげたり、入浴などで全身を温めてあげるととても違ってくると思います。

毎日の事なので難しい事だと続かないと思うので、取り入れやすいものからチョイスしてもらえたらなと思います。

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