ニットを着たときに気になるバストをふっくらと自然なマシュマロバストへ

秋も深まってファッションが楽しくなる季節ですね。
これからは可愛いニットの出番です。

ところが、ここで大きな問題が…
ニットはスタイルを強調するため、バストの形がはっきり見えてしまうという特徴があるのです。

バストが大きいと、男性にいやらしい目で見られたり、女性からは「バストを強調したいのね」と誤解されたりで、悩む人も多いですよね。

逆にバストが小さいと貧乳感が全面に出てしまい「体にフィットしたニットは着られません…」ということに。

そこでこの記事では、ニットをキレイに着こなすための基本や、理想のバストの条件についてお話しします。

さらに理想のバストになるための、とっておきの方法をお伝えしますよ!

秋から冬のニット・ファッションを心行くまで楽しむために、ぜひ最後までお読みください。

ニットをキレイに着こなすための基本って?

まず、ニットをキレイに着こなすための基本についてお話ししましょう。
ニットをキレイに着こなすには、キレイなバストラインがポイントになります。

バストラインをキレイに見せるのに肝心なのは、ブラジャーですね。

ダボッとしたタイプのニットなら、バストラインもそれほど気にならないでしょう。
しかし体にフィットしたニットの場合は、どんなブラジャーを付けているかが、見た目を大きく左右するのです。

ニットに合わすブラジャーは、下の3点に気を付けて選びましょう。

ニットの上から透けて見えないものを選ぶ

白など薄い色のニットの場合、ブラジャーの色やレースが透けて見えることがあります。
また、ブラジャーの縫い目がニットの上からうつるのも気になりますね。

オススメは、肌の色に近いベージュやキャメル、もしくは、ニットのカラーに合わせた色合いのブラジャーです。

デザインとしてはできるだけシンプルで縫い目が表に出ないタイプがいいですね。

ニットを合わせる際には、ニットの上から透けないような色とデザインのブラジャーを選ぶようにしましょう。

脇や背中の肉に注意

夏場はブラジャーでできる背中や脇の下の段を意識する人が多いのですが、冬になるとつい気が緩んではいませんか?

ジャケットやコートで隠れることの多い冬場こそ、室内で上着を脱いだ時の背中や脇に目が行くものです。

特に体にフィットしたニットを着ている場合は、ブラジャーの締め付けでできた段があると、老けて太った印象を与えます。

対策として最も重要なのは、サイズの合ったブラジャーを身につけること。

特にアンダーバストのサイズが合っていないと背中や脇のラインが崩れてしまいます。
自分で測るのが難しい場合は、お店の人に測ってもらいましょう。

また、ブラジャーの両サイドや背中部分に幅を持たせて、背中や脇を大きく包んでくれるタイプのブラジャーを使用するのもオススメです。

胸の位置にもポイントが

体にフィットしたニットを着ると、胸の位置がはっきりわかってしまいます。
特に胸の大きな女性は、重力に負けてバストが下がりがち。
つい楽なブラジャーばかりつけていると、どんどん胸の位置が下がってしまいますよ。

胸の位置が低いと太って見えるだけでなく、全体に老けた印象に。
胸の大きな女性は、ホールドのしっかりしたブラジャーを選びましょう。

バストが下や横に流れないようにしっかりと支えてあげることで、スタイルがすっきりと見えます。

理想のバストの条件とは?

ここまで、ニットをキレイに着こなすための基本についてお話ししました。
キレイにニットを着こなすポイントは、バストラインにあることがお分かりいただけたと思います。

では、理想のバストとはどんなバストなのでしょう?
ここでは、理想のバストの条件を3つ紹介します。

条件1.バストの黄金比は正三角形

バストの黄金比とは、鎖骨の中心点と左右の乳頭を結んだラインが正三角形になることと言われています。

さらに、乳頭間の距離は18~22cm、乳頭の位置は肩と肘の中間が理想的です。

条件2.美バストの3大要素を満たしている

美しいバストの3大要素は、バストの質・形・量にあります。

まず「質」は、なめらかで美しい肌にハリと柔らかさがあること。
次に「形」は、適度な高さがあって上を向いていること。
最後に「量」は、程よい脂肪とボリュームがあること。

これらを満たしているバストは美しいバストと言えるでしょう。

条件3.美しいバストの条件は胸だけじゃない

当然ですが、バストはそれだけで存在しているものではありません。

首やデコルテ、二の腕、アンダーバストやそれに続くウエストというスタイル全体がバストの美しさにつながる要素になっているのです。

バスト周りのスタイルが崩れると、バストも崩れてきます。
バストだけに注目するのではなく、全体のバランスから考えることも大切です。

キレイなマシュマロバストはこうして手に入れる!

前項では、美しいバストの条件についてお伝えしました。
次はいよいよキレイなマシュマロバストを手に入れるための、とっておきの方法を紹介します!

エステの施術でふっくら自然なバストになる

最も確実な方法は、エステの施術で美しいバストを手に入れることです。

トレーニングやマッサージをするのも効果がありますが、必要以上に筋肉がついてしまうと女性らしい美しさが損なわれます。

また、強すぎる力でバストを刺激すると、皮膚やバスト内の組織を傷つけてしまう心配もあるのです。

しかしプロの手によるエステでの施術なら、そんな心配は無用です!
美しいバストを手に入れるとともに、体系全体をキレイに整え、バランスの取れたスタイルになれますよ。

エステでのバストの施術には、大きく分けて以下のふたつがあります。

  1. 光照射やEMSマシンを使った施術
  2. エステティシャンによるマッサージ

では、それぞれについて説明しましょう。

1. 光照射やEMSマシンを使った施術

まず、光照射やEMSマシンを使った施術についてお話ししましょう。

光照射では特殊な光エネルギーを胸に当てることでバストの脂肪を膨張させ、自然なふくらみを持たせます。

またEMSマシンとは、微量な電気を流すことで筋肉を刺激するものです。
これによって、胸の土台となる筋肉を鍛え、バストアップを図ります。

このふたつの効果で、自然なふくらみと、上を向いた美しいバストを作ることができるのです。

2.エステティシャンによるマッサージ

次に、エステティシャンによるマッサージについてお話ししましょう。

マッサージによる施術は、乳腺を刺激して乳腺細胞を活性化させたり、背中や腕などのリンパを流して、老廃物を排出したりすることでバストアップを図ります。

リンパマッサージの効果はバストだけにとどまらず、デコルテや肩、腕などの老廃物を流すことからスタイル全体をキレイに整える効果があるのです。

マシンによるバストアップ施術にエステティシャンのマッサージをプラスすることで、さらに効果を高めているエステサロンも多くあります。

下着で自分のマシュマロバストへ

エステサロンでふっくらバストを作り上げたら、その効果がいつまでも続くように下着でキープしましょう。

せっかく美しいバストになってもアフターケアができていないと、元の形に戻ってしまいます。

そこで大切なのは、自分自身にピッタリあった下着を正しく着用することです。

一般的なブラジャーでもサイズの合ったものをきちんと着用すれば効果はあります。
しかしさらに効果的に美しさをキープしたい場合は、補正下着がオススメです。

補正下着は小さな胸を不自然に大きく見せたり、大きな胸を締め付けたりするものではありません。

自分自身の本来あるべき場所にバストを整え、美しさをキープしてくれるものです。

正しく補正下着を身につけると、エステサロンで作り上げたふっくらバストをキープしつつ、自分自身の美しいマシュマロバストへと進化させることができますよ。

まとめ

おしゃれで可愛いニットを着こなしたい女性のために、今回はバストに焦点を当ててお話ししました。

小さなバストも悩みですが、大きすぎるバストも悩みです。

ぜひエステサロンで施術を受けて、バランスの取れたふっくらバストを手に入れてください。
そして補正下着のブラジャーであなた自身のマシュマロバストをゲットしましょう。

秋から冬を可愛いニット・ファッションで存分に楽しんでくださいね!

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