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お餅の食べ方を見直そう!ダイエットに効果的な食べ方や料理を紹介

お正月になると、ついついたくさん食べてしまうお餅。太ってしまうとわかっていても、冬だけのお楽しみは存分に味わいたいものですよね。
そこで今回は、お餅のカロリーをはじめ、ダイエットに効果的な食べ方や料理をご紹介。あわせて、お餅を取り入れたダイエットのポイントや効果も解説して行きます。ぜひこの機会にお餅の食べ方を見直して、お正月太りを防ぎましょう。

お餅のカロリーはどれくらい?

一般的にお店などで売られている四角いお餅のカロリーと糖質は、以下の通りです。ちなみにこれは、約50gのお餅の場合の数値になります。

  • エネルギー量(カロリー);119kcal
  • 糖質量;26g

丸いお餅の方が15gほど量が少ないため、小食な方やダイエット中の方はそちらを選んでみるのもおすすめです。

何個まで食べてOK?

私たちが普段食べているお茶碗1杯分は、個人差はあるもののおおよそ150gほど。そしてカロリーは約250kcalです。つまりこれは切り餅2個弱分となります。普段のご飯と置き換えて考えるのであれば、2個がベストですね。

人気お餅料理のカロリーもチェック

みなさんは普段、どのような料理や味付けでお餅を楽しんでいますか?
お餅はどんな味付けにも合う万能食材なので、幅広い食べ方を試している人も多いのではないでしょうか。では、そのような人気お餅料理のカロリーをチェックしておきましょう。

  • きなこもち1個;170kcal
  • 磯部焼き(砂糖+醤油);133kcal
  • お雑煮;140kcal
  • おしるこ;403kcal

甘味がプラスされると、やはりカロリーも比例して上がる傾向にあります。ダイエットを重視するのであれば、偏りなくヘルシーなお雑煮などを積極的にいただき、甘味はご褒美程度に食べると良いでしょう。

お餅にダイエット効果を期待できる理由

「食べる分だけ太ってしまう」というイメージのあるお餅ですが、実は食べ方を工夫することでダイエット効果を期待できるのをご存知ですか?こちらの項目では、お餅が持つ効能や私たちの体にもたらす働きなどを解説していきます。

腹持ちが良い

まず第一に、お餅がもつ粘り気は分解速度を遅らせてくれる役割を持っています。消化速度が落ちるということは、腹持ちがよくなるということ。お腹が膨れた状態が続くことで、間食なども防ぐことができますよね。
ちなみにこれは、原材料の米のままの状態ではもたらすことのできないお餅ならではの効果なんです。さらにこの原理でいうと、もちもちに炊き上げたおこわやもち米も、通常の米よ満腹が続く効果が期待できます。

体を温める効果がある

餅米は、普通の白米と比べて胃を温める作用があります。これは日本で古くから言い伝えられてきた健康維持方法の一種で、”冬になるとお餅を食べる”という文化にも大きく関わっているんだとか。

さらにお餅を食べる時は、喉につまらせないようたくさん噛んで食べますよね。この”噛む”という動作は、胃腸内での消化を手助けしてくれる大切な要素のひとつ。消化がスムーズに行われることで胃腸の動きが健やかかつ活発になり、代謝アップにも繋がります。

疲労回復やむくみ解消にも

餅米に含まれるビタミンB1には、疲労回復効果も期待できます。具体的には、疲れからくる手足のしびれ、食欲不振、集中力低下、むくみなどの症状がある方はぜひ積極的にお餅をはじめとするビタミンB1食品を摂ってくださいね。ちなみにこの成分は、豚肉、うなぎ、玄米などにも多く含まれていますよ。

お餅の食べ方のコツ

では実際にお餅を食べる時には、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。こちらの項目で3つのポイントを確認していきましょう!

なるべく同じ時間に、ご飯に置き換えて食べる

いくらお餅にダイエット効果が期待できるからといって、おやつとして食べてしまうのは絶対にNG。お餅はあくまで”ご飯”と同じ立ち位置として考え、食事に置き換えて食べるのがベストです。

また、あんこやきなこがたっぷりかかったお餅を食べる場合は、日中のうちにいただくよう心がけてください。夜中にお腹いっぱい糖質の多い食事を摂ることで、脳や胃腸が活発になり、良質な睡眠を妨げてしまいます。睡眠は美容と健康には欠かせない要素のひとつ!健やかな代謝をサポートしてくれるため、決して侮ることはできません。

組み合わせに気を付ける

次に、お餅を食べる際は、糖質の代謝を賢く促進することが大切。具体的には、食物繊維がよく摂れる食材と合わせることで、スムーズな脂肪の吸収を促してくれますよ。
以下は食物繊維をはじめ、ビタミンやミネラルなどを豊富に含んだ野菜や発酵食品です。どれも家庭で簡単に使えるものばかりなので、ぜひレシピに賢く取り入れてくださいね。

  • ゴボウ
  • 大根おろし
  • 南瓜
  • 海苔
  • キノコ類
  • 納豆

また、食事として置き換えるのであれば、「野菜だけ」「甘味だけ」など、偏りのある食べ方は避けた方がベター。たっぷりの野菜とお肉をバランスよく食べるよう心がけましょう。

よく噛んで食べる

先ほども書いたように、”噛む”という動作には胃腸内の食べ物の消化を活発にするほか、以下のようなメリットがあります。

  • 食べ過ぎを防ぎ、少量で満腹感を得られる
  • 脳への血流の流れが活発になり、物忘れ防止に
  • 唾液に含まれる酵素が癌を予防
  • 味覚の発達

時間をかけてお餅を食べることで、美容以外にもさまざまな効果が期待できるんですね。
また、”よく噛む”というとっても手軽でシンプルな方法なら、冬の間に健康でしなやかな体づくりができそうな気がしてきませんか?食事中は、ゆっくり食べるための工夫として、”飲み物で流し込まない”というのを意識してみてください。

健康と美容におすすめの4つのお餅レシピ

先ほどの項目では、お餅を食べる際は組み合わせや食べ合わせが大切だと解説しました。では最後に、健康と美容におすすめのお餅の食べ方やトッピング、味付けの組み合わせをご提案します。

1. 納豆×ネギ

定番の納豆餅は、パパッと簡単に作れるヘルシーレシピ。発酵食品である納豆はとても豊富にビタミンB2のを含んでおり、健やかな肌や髪の毛の生成を促進する効果も。お好みで体を温める冬野菜のネギをプラスすると、より一層美味しくいただけますよ。

2. 納豆×キムチ

納豆とコクのあるキムチは相性抜群!さらに卵黄を加えれば、食事にも置き換えられる栄養バランスの良い1品に。キムチには腸内環境を整える役割も期待できます。

3. お醤油×海苔×ゆず

ミネラルが豊富な海苔を使った磯辺餅は、定番レシピですよね。さらにアレンジとして悪玉コレステロールを抑制する柚子を足すことで、風味豊かでより上品な味わいを楽しむことができます。

4. 大根おろし×七味

ピリッと辛い大根おろしと七味が食欲をそそるレシピです。大根おろしには血液をさらさらにする効果があるほか、お通じをスムーズにする作用も期待できるんだとか。便秘に悩む方はぜひ積極的に取り入れてくださいね。

お餅でお正月太りをセーブしよう

食事次第で、お正月太りは簡単に防ぐことができます。さらに美味しくヘルシーにお餅をいただくことで、心も体もきっと喜ぶはず。ぜひ今年の冬はお餅の食べ方を見直して、健康な体をキープしてくださいね。

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