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イベントだらけな季節を迎える前に、必要なダイエット方法は?

年末から年明けにかけては、イベントが盛りだくさんの季節ですね。
12月は忘年会シーズン。感染症予防のために、例年のように大規模な飲み会などはむずかしいかもしれませんが、普段なかなか会えない人とも会う機会が増えることが多いのではないでしょうか。クリスマスには、いつもよりも少し贅沢に食事をしたりケーキを食べたり、お正月のおせちやお餅などもとても魅力的ですよね。年末年始の連休に、どこへも行かずにあたたかい家でお菓子やアイスを食べながら過ごすのもしあわせですね。

美味しいものを食べたり飲み会があったりと、とても楽しみなシーズンである反面、ダイエット中の方や、太りやすいと感じている方は少し心配な面もありますよね。

イベントを楽しみながら、でも体型は維持したい!という方に紹介したいのが、イベント前に準備を整えておくダイエット法です。
普通は太ってしまってからダイエットを始める方がほとんどだと思いますが、事前に手を打っておくことで太りやすい季節にも体型を維持できますよ。
イベントの前後でおこなって欲しいダイエット法や、食事の際に気をつけてほしい事について、紹介していきます!

イベントまでに何をすればいい?

冬のイベントを乗り切るために必要なことは、太りにくい身体を手に入れることと、太る前に調整をすることです。せっかくの冬のイベントで、美味しいものをまったく食べずに我慢するのはあまりに寂しいですよね。
事前に太りにくい身体を手に入れておけば、太ってしまったとしても最小限で抑えられ、元の体重にも戻りやすくなります。ここではポイントになる3つを紹介していきます。

筋肉を鍛えて基礎代謝量を増やす

人間の消費エネルギーは、3種類に分けられます。
生命を続けていくための「基礎代謝」・動くことで消費される「生活活動代謝」・食べ物を消化する「食事誘導性代謝」があり、その中でも「基礎代謝」は全体の約6割を占めています。
そして基礎代謝の中でも内蔵や脳と並んで、筋肉は大部分を占めています。

基礎代謝は生きているだけで消費されていくエネルギーなので、この基礎代謝の量が上がればその分痩せやすくなります。
程よく筋肉を鍛え、基礎代謝を上げることが痩せやすい身体づくりに繋がります。
そして一番効率が良いのは、やはり大きな筋肉を鍛えることです。背中・胸・太ももなどの大きな筋肉を鍛えることで、全身の筋肉量がアップします。
筋トレが苦手な方も、筋肉に運動は不可欠なのでスクワットなどから始めてみるといいですよ。

ちなみに、基礎代謝の中で最も消費エネルギーが大きいのが肝臓です。筋肉に比べてとても小さいのに、驚きですよね。栄養の分解や代謝をしてくれる肝臓。年末年始はお酒を飲む機会も増えて余計に負担がかかっています。肝臓の修復や肝機能の底上げをしてくれるしじみや、肝機能の回復を助ける味噌などがおすすめです。
しじみは二日酔いのときに摂る方も多いですが、お酒を飲む前や、普段の食事に積極的に摂り入れてみてくださいね。

ランチを軽めに調整する

飲み会の席で、食べたいものや他の人と違うものを注文しずらい場合もありますよね。自分だけあまりに少ない食事量では、周りの人も心配してしまうかもしれません。もしも夜に飲み会や食事会がある場合、その日のランチを事前に調節しておくのがおすすめです。
ですが、サラダだけにしたりランチを抜いたりするのは逆効果です。空腹が続くと身体は飢餓のような状態になり、糖質や脂質を溜め込もうとします。飲み会で食べたものが、より吸収して蓄えやすくなってしまうのです。
飲み会前のランチでは糖質を控えめにして、満足感のある食事をするように意識してみてください。最近はコンビニにもおかずが種類豊富に並んでいます。タンパク質の豊富なささみやひき肉、豆腐や卵をつかったメニューを選んでみるのはいかがでしょうか。

翌日の食事や運動で調整する

ごちそうをたくさん食べて、太ってしまうのを防ぐためには、2.3日中、できれば48時間の内での調整が大切です。食べたものが脂肪に変わる前に対策ができれば、ダイエットも必要なくなりますよね。飲み会の翌日の食事はとても重要です。食べ過ぎたからと言って食事を抜いてしまうと逆効果です。飲み会前のランチ同様、糖質や脂質は控えめに。肉や魚などのタンパク質、野菜をたっぷりと摂って下さい。
食べすぎて消費しきれなかったエネルギーは、中性脂肪になり、内蔵脂肪に蓄えられます。そして、そのまま皮下脂肪へと変化し、どんどん痩せにくい体質へ。皮下脂肪が大きくなると、セルライトとして皮膚表面の凹凸が目立つようになりますよね。やっかいな皮下脂肪になる前に、素早く落とす必要があります。有酸素運動であるウォーキングなどを取り入れましょう。

また、普段から何を食べたか覚えていない方も意外に多いものです。
何をどれくらい食べたかを意識的に覚えようとするだけでも翌日の食事への意識が変わるので、ぜひ習慣化してみてくださいね。

この食材には注意!

なるべく飲み会の前後で調整をしたい食事ですが、当日も極力注意した方がいい食材を紹介します。
簡潔に言うと、低タンパク、高カロリーな食事です。揚げ物、白米、麺類には注意して、肉や魚を食べるのが理想です。
そして、それ以外にも下記のようなものには注意が必要です。

ポテトサラダやマカロニサラダ

サラダといっても、ポテトサラダやマカロニサラダには糖質がたっぷり。シンプルに生野菜がたっぷりのサラダや、海藻サラダやゴボウサラダなどがおすすめです。

ナッツ類

ダイエット中のおやつとして、よく紹介されがちなナッツ。良質なオイルで肌の潤いを助け、ビタミンやミネラルも豊富ですよね。お酒のおつまみにも最適なナッツですが、カロリーが高いので、食べ過ぎには注意です。ついつい手が伸びてしまいがちですが、10粒までを目安にしてくださいね。

塩分の多いおつまみ

漬物や塩辛、干物もまた、お酒との相性が抜群です。ちょっとずつ食べながら、お酒を飲むのがしあわせなひとときですよね。ですが、塩分の多いおつまみは食欲を増進させるので食べ過ぎの原因にもなりますよ。また、塩分が多いとむくみの原因にも。

締めのラーメンやデザート

飲み会のあとの楽しみのひとつが、締めのラーメンやデザート。おにぎりやお茶漬けを食べる方もいますよね。たくさんのアルコールや食事により、胃腸や肝臓には既に大きな負担がかかっています。そこにまた糖質を大量に摂取してしまうと、エネルギーは消費されずにそのまま脂肪として蓄積されていきます。そうならないためにも、締めのラーメンはグッと我慢!

お餅

お正月にはお餅は必須!という方も多いですよね。たくさんもらったりして、余らせてしまう方もいるのではないでしょうか。お餅を食べるときは、なるべく食物繊維の豊富な海藻や野菜と一緒に食べるようにしましょう。大根おろしと一緒に食べるのも、消化を助けてくれるのでおすすめですよ。

まとめ

イベント前に意識したいことについて紹介してきました。
せっかくの機会なのでイベント前や後の数日間で調整して、当日は思いきり楽しめるように準備を行いましょう。
また、ダイエットを繰り返している方も、太りにくい身体づくりを行うことで、今後の体型の維持にも役立ちます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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