冬におすすめ!鍋ダイエット!

寒くて外に出たくないので運動不足になる…
イベントが多くてつい食べ過ぎる…

冬は太ってしまう条件が揃っていますね。
そんな季節にぴったりなダイエット法が、最近話題の「鍋ダイエット」です!

この記事では、以下について詳しくお話しします。

  • 鍋ダイエットをおすすめする理由
  • 鍋ダイエットのコツ
  • 鍋ダイエットの注意点

ちょっとしたコツや注意点を知っているだけで、鍋ダイエットの成功率が大きくアップしますよ。

この冬は鍋ダイエットでスリム美人に変身しましょう!

鍋ダイエットがおすすめな理由

鍋ダイエットをおすすめする理由は下の4つです。

1. 体を温めて代謝アップ
2. 繊維質で腸内改善
3. ビタミンやミネラルが豊富
4. 満腹感を得られる

理由1.体を温めて代謝アップ

鍋料理をダイエットにおすすめする第一の理由は、代謝のアップにあります。
体が冷えていると血流が低下し、老廃物も排出しにくくなるため、脂肪やセルライトをためやすい体に。

鍋料理で体を内臓から温めると代謝がアップし、痩せやすい体に近づくことができるのです。

理由2.繊維質で腸内改善

鍋物に使う、キノコ類や葉野菜、こんにゃくなどが腸内環境を改善してくれるのも、ダイエットにはうれしい効果です。

デブ菌・ヤセ菌という言葉を聞いたことがありますか?
デブ菌は脂肪や糖分を餌にして増殖し、太りやすい体になります。
一方の痩せ菌は食物繊維の多い野菜や海藻類を餌にして増え、痩せやすい体を作るのです。

野菜たっぷりの鍋料理を食べると、腸内の痩せ菌を増やしてダイエットに効果的ですよ。

理由3.ビタミン・ミネラルが豊富

鍋物にはダイエットに欠かせない、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
なぜダイエットにはビタミン・ミネラルが欠かせないかというと、その理由は下の2つです。

1. エネルギーの燃焼を助ける
2. 健康的に痩せる

ビタミンは脂肪や糖の燃焼をサポートし、代謝を高めて、痩せやすい体を作ります。

また、ビタミン・ミネラルは髪や肌を健やかに保ち、骨を丈夫にしたり筋肉を収縮したりする役割も持っています。

ビタミン・ミネラルは「ダイエット・美容・健康」の3つに大切な役割を担っているのです。

理由4.満腹感を得られる

野菜類は低カロリーの割にカサが大きいので、満腹感を得られるというメリットがあります。

例えば、鍋物の定番野菜といえば、白菜ですね。
白菜のカロリーは100gあたり14kcalしかありません。
白菜1玉の平均的な重さが約1,500gなので、まるごと食べたとしても210kcalです。

鍋物に使われる白菜以外の野菜も、下の通り低カロリーです。

(100gあたり)

  • 大根:18kcal
  • しいたけ:18kcal
  • ほうれん草:20kcal
  • 春菊:22kcal
  • にんじん:37kcal

野菜をたっぷり食べて満腹感を得られる鍋物は、ダイエットにぴったりですね。

では次に、鍋ダイエットのコツについてお話しします。

鍋ダイエットのコツ

鍋物は誰でも簡単にできるイメージがありますが、効果的にダイエットをするにはいくつかのコツがあります。

ここでは以下の3つのコツについてお話ししましょう。

1. 一人鍋にする
2. 野菜に火を通し過ぎない
3. スープや薬味味に変化を

コツ1.1人鍋にする

普通は、鍋料理と言えばみんなでワイワイ鍋を囲むものですが、ダイエットの場合は、1人鍋がおすすめです。

なぜなら、複数人で食べると、食べた分量が把握できません。
数人で大きなお鍋を囲んで食べると、ダイエットに失敗する可能性が高くなります。

最近は1人鍋用の土鍋もよく見かけますね。
そういうものを使用して、1人鍋でいただくことをおすすめします。

コツ2.野菜に火を通し過ぎない

カサの大きい野菜も、火を通し過ぎると崩れてしまい、満腹感が得られるのが遅くなります。
また、スープに含まれる塩分や糖分も、より多く摂取してしまうことになるでしょう。

サッと火を通す程度にとどめることで噛む回数が増えるので、そういう意味でも満腹感につながりますよ。

コツ3.スープや薬味で味に変化を

鍋ダイエットが続かないという人には「鍋ばかりで飽きた」という理由が多いようですね。
あっさりした水炊きはダイエットに最も適していますが、そればかりでは飽きてしまいます。

そんな時には、ベースのスープで味に変化を持たせてみてはいかがでしょうか。

  • キムチ鍋
  • 豆乳鍋
  • トマト鍋
  • もつ鍋
  • ちゃんこ鍋

以上は、ヘルシーでおすすめです。

また、薬味によっても味にアクセントを持たせることができますよ。

  • ネギ
  • 大根おろし
  • もみじおろし
  • ショウガ
  • ニンニク

以上のような薬味を鍋の途中から追加し、味の変化を楽しむのも良いですね。

鍋ダイエットの注意点

ここでは、鍋ダイエットの注意点を紹介します。
手軽にできる鍋ダイエットですが、ちょっとの油断でデブ鍋に早変わりするので、気を付けてくださいね。

紹介する注意点は下の5つです。

1. 食べ過ぎないようにする
2. シメのうどんや雑炊はNG
3. 塩分は控えめに
4. 肉の脂身は取りのぞく
5. タレのカロリーに注意

注意点1.食べ過ぎないようにする

いくら低カロリーでも食べ過ぎては意味がありません。
まさかと思うかも知れませんが、意外に多いのがこの失敗です。

食べ過ぎを防ぐには、食べる量をあらかじめ決めて、絶対に余分に準備したりしないことです。

そのためにも、必ず1人鍋にしましょう。
家族や友達と囲む鍋は楽しいですが、大抵の場合食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

注意点2.シメのうどんや雑炊はNG

「鍋物はシメのうどんや雑炊が楽しみ」という方も多いのですが、絶対NGです。

スープを捨ててしまうのがもったいないようなら、翌日の朝食を雑炊にするのがおすすめ。
朝の炭水化物は体のリセットを促し、ダイエットに効果的です。

どうしてもシメが欲しい場合は、こんにゃくで代用してはいかがでしょう。
こんにゃくなら100gあたり5kcal!
こんにゃくを使用した麺も売られているので、そういうものを使ってみるのも良いですね。

注意点3.塩分は控えめに

鍋物の塩分にも注意が必要です。
市販のスープを使用する場合は、塩分表示に注意しましょう。
スープの飲み過ぎにも気を付けてください。

塩分を摂りすぎると血流が滞り、脂肪をためやすい体になってしまいます。
むくみや冷えの原因にもなるので、せっかくの鍋ダイエットが逆効果に。

薬味やスパイスを上手に使って、塩分控えめな鍋料理を心がけてくださいね。

注意点4.肉の脂身は取りのぞく

お肉を使う場合は、低カロリーで高たんぱくな、薄切りの豚肉か鶏胸肉がおすすめです。
脂の多い部分や鶏の皮などは、取りのぞいてから使うと良いですね。

または、下茹でして脂を落としてから使ってもOKです。

肉類はダイエットの敵と思われがちですが、たんぱく質の摂取が足らないと筋肉量が減って代謝が落ちてしまいます。

肉や魚、豆腐などのたんぱく質を、上手に取り入れるようにしましょう。

注意点5.タレのカロリーに注意

鍋ダイエットで見落としがちなのが、タレの存在です。
よく使われる胡麻ダレは、大さじ一杯で約28kcalもあります。

タレを使う場合はポン酢にすると、胡麻ダレの1/2のカロリーに抑えることが可能です。
また、ちょっと変わりダレでは、ナンプラーなら大さじ一杯約8kcalです。

自分なりのタレを工夫して、美味しくヘルシーに鍋を楽しんでくださいね。

まとめ

今回の記事では、冬の定番である鍋物を使ったダイエット法についてお話ししました。
鍋物なら、材料を揃えて、洗って切るだけでOK!
後は煮込むだけなので、手軽に実践できますね。

鍋ダイエットの注意点は、以下の5つです。

  • 1人鍋にして食べる量に注意
  • シメのうどんや雑炊はNG
  • 肉の脂は取りのぞくか下茹でする
  • スープの塩分に注意
  • タレのカロリーに注意

冬は1人鍋で、美味しくきれいにダイエットしましょう!

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