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バレンタイン!美肌をキープする為のチョコ選び 自分へのご褒美バレンタイン

今年に入ってからあっという間に日が過ぎていき、季節はもうすぐバレンタインですね。ここ数年は、人にあげるよりも自分に向けたバレンタインチョコを準備するという方がとても増えています。思うように出かけられない季節に普段はあまり買わないような、少し奮発したチョコレートで気分を上げるのはいかがでしょうか。見た目もかわいくて美味しいチョコレートが年々増えてきていますよ。今回は、チョコレートの意外と知られていないメリットなどについて紹介していきます。ダイエット中や、肌荒れが心配な方に向けてチョコレートの選び方などもお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

チョコレートを食べることによるメリットとは?

普段からコンビニやスーパーに行けばたくさんの種類のチョコレートが並び、バレンタイン前のこの時期には百貨店にも数多くのチョコレートが販売されますね。普段何気なく口寂しいときや、美味しいからという理由でチョコレートを食べている方が多いと思います。しかし、意外にもチョコレートには隠れたメリットがたくさんあることはご存じでしょうか。いくつか紹介していきますね。

リラックス効果がある

チョコレートを食べると、気分をリラックスさせて緊張やストレスの緩和が期待できることが分かっています。仕事中の気分転換や、小腹が空いたときのおやつにもぴったりですね。チョコレートには幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促すアミノ酸が含まれており、落ち込んだときや、やる気が出ないときにも最適です。

美肌効果が期待できる

チョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは、肌の水分量を保ち、紫外線による赤みや炎症といったダメージの抑制にも効果が期待できると言われています。最近ではコンビニやドラッグストアなどでカカオドリンクをよく目にするのも、そのためかもしれませんね。

意外に太りにくい

チョコレートは太りやすい、という漠然としたイメージを抱いている方も多いかと思います。しかし、カカオ豆に含まれる脂肪分は吸収率が低く、体脂肪になりにくいことが分かっています。ケーキやアイスなど、他のスイーツに比べて食べる量も少なく済む上に、脂肪分も吸収しづらいです。他のものをたくさん食べるくらいなら、チョコレートの方が太りにくいと言えます。

お通じが良くなる

近年よく聞かれる言葉として、カカオプロテインという言葉を耳にしたことがある方もいるかもしれません。チョコレートに含まれるカカオプロテインには、便通を改善する効果が期待できます。腸内の善玉菌を増やすと言われ、便秘の方や便秘による肌荒れに悩んでいる方にもおすすめです 。継続して毎日少しずつ摂り入れるのが効果的だと言われています。

血圧を下げる

チョコレートに含まれるポリフェノールにより、血圧を下げる効果があることもわかっています。特に血圧が高い人ほど、変化が表れやすいようです。

動脈硬化を防ぐ

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、善玉コレステロールの酸化を防いで、血液をさらさらに導く効果が期待できます。また、血管を柔らかくすることもわかっているので、あらゆる生活習慣病の元になる動脈硬化を防げるのはとても嬉しいですね。

ニキビができやすくなる成分は入っていない

チョコレートを食べるとニキビができると感じている方も多いかと思います。
カカオ自体にはニキビをできやすくする成分は含まれていませんが、ミルクチョコレートなどに含まれるミルクの脂肪分などがニキビの原因になる可能性があります。
高カカオのチョコレートを選べば、肌に大きな影響を与えることはなさそうです。

おすすめチョコレートの選び方

あらゆる種類のチョコレートの中から、ダイエットや美肌におすすめのチョコレートの選び方を紹介します。

ダークチョコレートを選ぶ

カカオ豆に多く含まれるステアリン酸は、体内に吸収されにくいという性質を持っています。食べただけではすぐに体脂肪として体に蓄積されることはありません。ですが、大量の砂糖が混ぜたものであったり、ホワイトチョコレートなどは太る原因になりやすいので避けた方がいいでしょう。今はカカオの割合が少ないものから多いものまで幅広く販売されています。
カカオ100%などのダークチョコレートが苦手な方は、カカオ100%などはなく70%くらいのものを選ぶのがおすすめです。程よい甘みがあり、食べやすいですよ。

アーモンド入りのチョコを選ぶ

アーモンドには、整腸や便通に役立つ食物繊維、肌や粘膜のうるおいを保つビタミン B 2などが豊富に含まれています。肌の乾燥が気になる方にもおすすめです。しかし、脂質も多くカロリーが高いので食べ過ぎには要注意です。

身体を温めたいならピュアココアを選ぶ

コーヒーもチョコレートもココアも、同じようにカカオ豆を使っています。
ココアに使うカカオ豆は発酵させているため、カカオ豆を焙煎しているコーヒーなどに比べてよりミネラルが豊富です。血流を促進することで冷えやむくみにもおすすめです。砂糖やミルクが加えられているミルクココアよりも、糖分が加えられていないピュアココアを選ぶのがおすすめです。

チョコレートの注意点

食べ過ぎはNG

チョコレートのうれしいメリットをたくさん紹介してきましたが、やはり食べ過ぎはNGです。1日に食べる量は、1枚の板チョコのだいたい半分くらいまでにしてください。
ついついたくさん食べ過ぎてしまうという方は、一粒数百円の少し高価なチョコレートを買うようにして、仕事がひと段落ついたら休憩も兼ねて食べる、というような食べ方にしてみてはいかがでしょうか。

ホワイトチョコレートにはカカオマスが含まれていない

ホワイトチョコレートには、ほろ苦い味やチョコレートの茶色い色の素となるカカオマスが含まれていません。なので、チョコレートポリフェノールは摂取することはできません。チョコレートポリフェノールに関するメリットは感じられませんが、ビタミンB2やカルシウムは含まれているのでその日の気分に合わせてホワイトチョコレートも選んでみてくださいね。

カフェインが少量含まれている

カフェインといえばコーヒーのイメージを持っている方も多いかもしれません。チョコレートには、コーヒーの1/5程度の量のカフェインが含まれています。夜眠れなくなったりする、というような量ではないかもしれませんが、子どもや妊娠中の方、カフェインを控えている方は注意が必要です。

まとめ

バレンタインに向けて、チョコレートのメリットや選び方を紹介してきました。
意外に知らないメリットなども多くあったのではないでしょうか。
ダイエット中の方や肌荒れが気になる方などで、チョコレートを敬遠していた方も多いはず。チョコレートを控えて、その分他のケーキやスナック菓子を食べるのであれば、カロリーや身体への影響などの面でも断然高カカオチョコレートをおすすめします。
1日の内に食べてもいい適切な量を理解して、午後のおやつや食後のデザートとして、毎日少しずつ食べてみてはいかがでしょうか。
せっかく普段よりもたくさんの美味しいチョコレートに出会える季節。普段近くに店舗がないようなお店も、百貨店などにたくさん出店されるはず。ぜひこの機会に色々な種類を試してみてくださいね。

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