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“眉コリ解消”で目元美人に! 目のむくみに効果的なエクササイズ

マスク生活だから目元メイクはきれいに仕上げたいのに、まぶたがむくんでアイシャドウがきれいに乗らない、アイラインが上手く描けない…。なんてことありませんか?
これはスマホやパソコンの使用などで、目を酷使する方に増えている眉のコリが原因かもしれません。
眉頭にある皺眉筋(しゅうびきん)が凝っていると、まぶたが腫れぼったくなるほか、眉間のシワも深くなって、目はどんより不機嫌そうな表情になってしまいます!
そこでこれから、“眉コリ”が引き起こす顔トラブルと、その改善法を紹介していきます。眉のコリを解消して、目元の印象をアップしましょう。

眉のコリを取れば顔が変わる!?

ひと目見た印象で「キレイ!」と感じる人っていますよね。そういう人に共通するのは、眉と目の間が離れていなくて、すっきりしていること。だから彫りが深く、晴れやかな美人顔に見えるんです。
眉と目の筋肉は連動しているので、眉の筋肉を鍛えてコリをほぐせば、よりいっそう目元美人に近づけるはずですよ。

日本人は普段から、表情筋を大きく動かして話をしたり、感情を出すことは控えめ。その上スマホやパソコン、マスクなど顔の筋肉を退化させる生活が続いて、まぶたを動かさなくなっています。
そこで今、「目」に疲労がたまって起こる、眉のコリが急増しているとか。もし次のように感じたら、あなたも眉コリになっているといえそうです。

  • 目と眉の間隔が広がってきた
  • 二重の幅が狭くなってきた
  • アイラインが上手く引けない
  • アイシャドウのノリが悪い

眉コリが引き起こす顔トラブル

長時間パソコンを見続けながら、目をこらしたり、力を入れて作業をすることで、目元は緊張状態を強いられます。
また画面を見続け、まばたきが少なくなると目の周りで血流が悪くなり老廃物が滞ります。このような状態でいると、眉の筋肉が固まってコリが発生。目から額まで筋肉が凝って、様々な悪影響がでてきます。

眉コリで起こってくる、こんな症状

1)左右の目の位置がちぐはぐ
眉コリをそのままにすると眉付近の筋肉の動きが悪くなり、眉の高さが左右で差が出てしまうこともあります。

2)目が小さく見える
眉周辺の筋肉の動きが悪くなると、まぶたも開きづらくなり、その結果目が小さく見えてしまいがちです。

3)眉の上が盛り上がってくる
眉が凝っていると、眉付近の筋肉はガチガチに固まっている状態なので、そこが盛り上がって硬くなってしまうことがあります。

4)眉に力が入り、表情が不自然で固い
いつも目の周りが緊張していると、顔の表情も柔らかさがなくなって険しさがでてきます。

5)眉間にシワができる
眉頭の筋肉が凝り固まっているため弾力がなく、眉間に深い溝ができ、そのまま戻らなくなってシワが刻まれます。

6)目力がダウンする
眉が凝っていると不要な老廃物や水分が溜まって、まぶたが腫れぼったく、むくんで見えます。のっぺりとした印象になって目の輝きもダウン!

このようなことに加えて、眉毛をつまんだ時に痛みを感じるようなら、眉が凝っている可能性があります。
そこでおすすめなのが、「皺眉筋」をほぐすエクササイズ。皮膚が薄いまぶたにダメージを与えず、目回りが引き締められ、ぱっちり目に改善できます。
ではさっそく次のマッサージを取り入れて、眉こりを解消させましょう。

アイシャドウが決まる! 眉コリ解消エクササイズ

まぶたがむくむのは、血行が原因のことがあります。その場合にこのマッサージを続けることで不要な老廃物や水分が排出され、ぱっちりした目、すっきりまぶたが手に入れられます。毎日の日課にしてみてくださいね。

≪エクササイズをする前に大事なこと≫

デリケートな部分のマッサージは指の腹で行う方が良いと思いがちですが、優しすぎるタッチでは血行やリンパの流れを促すことしかできず、コリが残ってしまうこともあります。
マッサーシする時は、親指を曲げると出っ張る第一関節を使うと良いでしょう。
せっかくマッサージしても、筋肉にできたコリコリした硬い部分が残っていると、すぐまた血行が滞って効果が出にくくなります。

【眉コリエクササイズの方法】

➀眉頭の下のくぼみに親指の第一関節を当てグッと押し、そのまま斜め上の方向へ、眼輪筋に沿いながら眉毛の流れをなでるようにコリを潰していきます。

②親指とひと差し指で眉頭をつまみ、眉尻へ向かってもんでいきます。5回ほど繰り返しましょう。眉の奥にある骨をつかむつもりで、皺眉筋をしっかり捉えるように。
眉間に縦ジワのある方はこの皺眉筋が、ガチガチに固まっている可能性大です。

③眉頭から眉尻に向い、人差し指の第一関節でなぞるように、マッサージを5回ほどします。目の周辺は皮膚が薄い場所なので、力を入れすぎないようにしましょう。
これは朝のメイク前にやってみると目がパッチリします。夜寝る前に行うと、その日の疲れやコリがほぐれます。

④人さし指と親指で皺眉筋を挟んだら、縦横に動かしてさらに回してみましょう。ぐるぐると10回ほど、少しイタ気持ちいいぐらいを意識して回します。
コリがほぐれ血行が良くなるのを実感でき、眼精疲労で重くなっているまぶたが引き上がります。

※眉の皺眉筋があるのは、眉頭から眉山の手前までなので眉尻までマッサージする必要はありません。

眉コリを予防する、目を疲れさせない習慣

眉コリは、主に目を使い過ぎたための疲れが原因なので、普段の生活から気をつけていきましょう。目にかかる負担を軽くするために、覚えておきたい習慣をご紹介します。

【パソコンやテレビとの距離に注意】

パソコンやテレビ画面から発する光は意外と強いもの。その光を受け続けることで、目を疲れさせます。
14インチぐらいのパソコンの場合は50cm、テレビは2mほど距離をとりましょう。

【良い姿勢を保つこと】

椅子に座る時には、背筋と首を伸ばして、背もたれからこぶし1つ開けるぐらいに腰掛けましょう。
読書や書き物をしたりする際に、目との距離は30cmが望ましいといわれます。背筋をすっと伸ばして座ると、ちょうどそうなります。

【明るすぎない室内照明】

目の負担を軽減するために、室内照明の明るさも重要です。ちらつきを感じさせない白熱灯は、自然な光で目にやさしく、神経も休まります。
蛍光灯は、白熱灯より発熱量や消費電力が低く、影ができにくいというメリットはありますが、目を疲れさせる原因にもなります。
目にやさしい間接照明やバイオライトのスタンドもおすすめです。

【空調の乾燥に気をつける】

空調の風が直接当たったり、湿度が50%以下の室内では目が乾燥してしまいます。目の乾燥は疲れの原因になるので、オフィス環境にもよりますが、調整できるようであれば調整をしましょう。
また、まばたきを増やしたり、目薬をさしたりして目を潤すケアも心がけましょう。

【パソコンのモニターの傾きに注意】

パソコンのモニターの角度によっても、目の疲れ具合が変わってきます。画面が垂直だと見えにくく、目が疲れる原因となります。
画面は少し奥に傾けて、目から見下ろすような角度で使いましょう。

【定期的に休憩を取る】

パソコンやスマホを長時間、同じ距離で見続けていると、眼球を支える筋肉が固まってしまいます。1時間に10分は目を休ませるようにし、できる範囲で眉マッサージをしてみましょう。
遠くを眺めたり、目を上下左右と動かすだけでも目の疲れをやわらげるのに効果的です。

まとめ

知らず知らずのうちに酷使している目。ひどくなると仕事にも影響が出るほどの肩こりや頭痛になり、心身にも不調が出てしまいます。
そんな時、皮膚の薄いまぶたを触れずにケアできる「眉コリ解消エクササイズ」をご紹介してきました。
眉コリをほぐせば、腫れぼったかった目元もすっきりキレイになれるはず。自分でできるマッサージで目をいたわって、蒸し暑い季節でも、凛とした印象で過ごしましょう。

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