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腹斜筋が大切!メリハリボディを叶える「究極の腹筋」5選

せっかくお腹痩せをするのなら、しっかりとくびれがあってメリハリのあるボディラインを目指したいものですよね。
そこで今回は、本気のお腹ダイエットを目指す人のための『究極の腹筋』をご紹介。
メリハリボディの要となる腹斜筋を鍛えるトレーニングメニューと、その効果を高めるポイントをまとめました。ぜひ参考にして、理想のボディラインを叶えてください!

きれいなボディラインは『腹斜筋』で叶える

お腹周りのダイエット中に、「体重はいい感じに減ってきたけど、ここからは何をすれば良いのかな…」と悩んだことのある人は意外と多いのではないでしょうか?

実際にダイエットをしている人の中には、体重が減ったことに満足して、そのままダイエットをやめてしまう人もちらほら…。
しかし、せっかく体重が減ってきたところでトレーニングを辞めてしまうのは非常にもったいないこと。私たちの体は、体重や段階によってトレーニングに変化をつけることで、次のステップへと進むことができるのです。

そして本気でダイエットをしたいのなら、体重の次にフォーカスすべきことは、ズバリ『腹斜筋』を鍛えるということ。以下の項目から、腹斜筋について詳しく知っていきましょう!

腹斜筋を鍛える3つのメリット

腹斜筋とは、ウエストに沿ってお腹の横に位置している筋肉のことで、きれいなボディラインを作るための要とも言える重要なパーツです。こちらでは、この部位を鍛えることでどんなメリットがあるのかを解説していきます。

1.メリハリのある引き締まったウエストに

腹斜筋を鍛えることでウエストラインそのものが引き締まり、きれいなくびれを作ることができます。くびれができると、腹直筋(いわゆるシックスパックにあたる筋肉)が強調され、メリハリのあるウエストを作れるのです。
裏をひっくり返せば、ある程度の腹筋があるのに立体感がないという人は、腹斜筋を鍛えることでかなりの凹凸が生まれる可能性もありますよ。

2.内臓の位置が整い、代謝もUP

鍛え上げられた腹斜筋は、垂れ下がってしまいがちな内臓を正常な位置に収めてくれます。位置が整うことで内臓は本来の動きを取り戻し、自然と基礎代謝が向上。便秘の解消や体質改善にも非常に良い影響を与えてくれるのです。
代謝が上がれば脂肪の燃焼もスムーズになるので、より効率の良いダイエット効果を期待できます。

3.姿勢矯正で肩こり改善

腹斜筋をはじめとする筋肉が養われると、体の重心が安定し、長時間正しい姿勢をキープするのが楽になってきます。すると肩甲骨や首回りの血流が滞ることもなく、肩こりの解消や予防に。加えてむくみの緩和や冷え性改善にも効果的ですよ。

自宅でできる腹斜筋のトレーニングメニュー

ではここからは、自宅でできる腹斜筋のトレーニングメニューを実際に行ってみましょう!
しかし、今回紹介するのは比較的負荷の大きい筋トレなので無理は禁物。難しいと感じたらやり方を工夫したりまずは簡単なエクササイズから始めたりと、できることから始めてくださいね。

【バイシクルクランチ】腹筋と下半身を一緒に鍛える!

▼やり方

  1.  仰向けになった状態で寝転がる
  2.  膝を90度に曲げて、軽く持ち上げる
  3.  頭の後ろに手を構え、膝と同様少しだけ頭を浮かせる
  4.  左手の肘と右足の膝をくっつけるようにゆっくり動かす
  5.  元の状態に戻し、逆も同様に行う
  6.  この動作を左右20回ずつ繰り返す
  7.  余裕があればインターバルを30秒はさみ、残り2セットも行う

まずは、腹斜筋定番トレーニングであるバイシクルクランチのやり方を覚えましょう。
腹斜筋に意識を集中できるよう、へそを軽く覗き込むイメージで行うのがきれいなフォームを保つポイント。負荷が分散しないよう、手には力を入れないよう意識してください。

【サイドエルボーブリッジ】体幹も鍛えて筋トレの効果倍増◎

▼やり方

  1.  膝をしっかり伸ばして横向きで寝る
  2.  ひじを肩と垂直になるようについて、体が一直線になるように起こす
  3.  肩から足までまっすぐになったら、ひじをついていない腕をまっすぐ上に伸ばす
  4.  そのままの状態を維持したまま、30秒間姿勢をキープ
  5.  余裕があればインターバルを30秒挟み、再度45秒キープ
  6.  逆サイドも同様に行う

簡単に見えるサイドエルボーブリッジですが、ひじだけでなく腹斜筋にもしっかりと力を入れないと体を垂直に保つことはできません。バランス感覚が必要なトレーニングでもあるので、自然と体幹も鍛えられますよ。

【ヘビー・サイドブリッジ】サイドブリッジの負荷をUPさせてみよう

▼やり方

  1.  膝をしっかり伸ばして横向きで寝る
  2.  ひじを肩と垂直になるようについて、体が一直線になるように起こす
  3.  肩から足まで真っ直ぐになったら、ひじをついていない腕をまっすぐ上に伸ばす
  4.  さらにその状態から、上側にある脚をゆっくりと上げる
  5.  肩くらいの位置に達したら、その姿勢を維持して30秒間キープ
  6.  余裕があればインターバルを30秒挟み、再度45秒キープ
  7.  逆サイドも同様に行う

こちらは先ほど紹介したサイドエルボーブリッジの、より負荷が大きくなったバージョンです。「少し難しいトレーニングも取り入れたい!」という方は挑戦してみると良いでしょう。
片足を上げることで、より体幹にも腹斜筋にも強力な刺激が伝わるはず。インターバルは目安ですので、無理せず行ってくださいね。

【ツイストクランチ】体をねじってウエストメイク

▼やり方

  1.  床に仰向けになった状態で寝る
  2.  膝を90度に曲げ軽く持ち上げ、手は耳の後ろあたりに構える
  3.  体を内側にねじりながら体を起こし、右ひじと左ひざをくっつける
  4.  そのままの状態を2秒キープ
  5.  ゆっくり元に戻して逆側も同様に
  6.  左右10回ずつ繰り返す
  7.  余裕があればインターバルを30秒入れ、あと2セットほど行う

バイシクルクランチよりも’’ねじる’’という動作に意識を集中させるトレーニングです。スピードを早くすれば有酸素運動にもなるので、日によって速度を調節してみるのもおすすめ。その場合は、インターバル中にしっかりと呼吸を整えるのが大切です。

【ツイストレッグレイズ】腰回りに集中アプローチ!

▼やり方

  1.  仰向けに寝て脚を伸ばし、手は大の字に広げて床につける
  2.  両足を閉じて床と垂直にあげる
  3.  上半身をしっかり固定したら、脚をできる限り右側に倒して数秒キープ
  4.  ゆっくりと元のポジションまで戻す
  5.  この動作を、左右同様に計20回繰り返す

両足が左右に振れることで、腰回りが集中的に鍛えられるこちらのトレーニング。脚を振る幅を変えることで負荷に変化をつけられるので、筋トレ初心者の人にも◎
回数よりも質を大切にして、反動を使わずにできるだけゆっくり行いましょう。

腹斜筋を鍛えて、キュッと引き締まったウエストに

ダイエットは、体重を減らすだけが目的ではありません。
少しの習慣をきっかけに、「せっかくなら理想のボディラインを叶えたいな」、「もっと自分の体と向き合って健康になろう」。そんな意識を持つのがひとつの目標だと言えます。

そして腹斜筋をはじめとする細かな筋肉のシェイプアップは、一人一人のゴールをサポートするための第一歩!正しいトレーニングを習慣にできれば、きっと着実に体が応えてくれるはずです。
ぜひ本記事を参考に腹斜筋を鍛え、キュッと引き締まったウエストをGETしましょう!

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