痩せるには水がおすすめ!ダイエット効果と正しい飲み方について解説

「水を飲んで痩せられるのか知りたい」
「水で痩せる方法を知りたい」
当記事はこのような悩みを持つ方に向けて書いています。
生活のなかで自然と飲んでいる水ですが、ダイエット目的で取り入れている人も多いです。
しかし水を飲むことでどのようなダイエット効果があるのかわからなければ痩せたい人は心配ですよね。そこで今回はダイエットのために水で痩せたいと考えている方に向けて、ESPLIZAの鈴木が水のダイエット効果と正しい飲み方について詳しく解説していきます。

水を飲むと痩せるというウワサの真実

痩せるために“水”が重要な点を解説していきます。

“水分を摂ること”と”水を飲むこと”痩せるのはどっち?

ダイエットには水分が大切になってきますが“水分を取ること”と“水を飲むこと”では、ダイエットを行った際の痩せる効果が全く違ってきます。

痩せるためには、水分を飲むのではなく“水を飲むこと”が大切です。
その理由を以下の2つの内容から解説していきます。

✔水分を取る
✔水を摂ることで痩せる効果促進

ぜひ参考にしてください。

水分を摂る

「水分を取ること」は大切ですが、ただ水分を摂っても効果的に痩せることはできません。

「食事にも水分があるから、しっかり水分は摂れている」「ジュースやコーヒーをしっかり飲んでいる」といった方もいると思いますが、この水分摂取方法では効果的に痩せることは難しいので注意が必要です。
その理由としては、以下の2つが関係しています。
✔塩分と糖分
✔カフェイン

上記の2つについて解説していきます。

塩分と糖分

食事には、調理や食べ物に“塩分と糖分”が含まれており、この2つの栄養素はダイエット効果を妨げることに繋がります。

〈塩分〉
塩分は“しょうゆ”や“みそ”などの調味料に多く含まれており、塩分濃度が高い料理はとても多いです。
塩分を多くとってしまうと血中の塩分濃度が高くなってしまうため、身体はもとの塩分濃度に戻そうとして水分を体内に溜め込むようになります。

すると、血管内から浸出液が漏れだし「むくみ」が現れやすくなります。
身体がむくんでしまうと身体が太って見えてしまうため、なかなか痩せることができません。

そのため、「食事で水分をまかなえている」と思っている方は注意が必要です。

〈糖分〉
食べ物には糖分も含まれていることが多く、塩分と同様に注意が必要です。

糖分を多く摂ってしまうと血糖値が上がり、膵臓から血糖値を下げるために「インスリン」が分必されます。
このインスリンには、糖分を脂肪にかえて体内に溜め込む働きがあるため、痩せにくい身体へと変化していきます。

特にジュースは糖分を多く含んでおり、急激に血糖値を上昇させる危険があるので注意が必要です。
急激に血糖値が上昇するとインスリンも過剰に分泌されてしまうため、脂肪を体内に溜め込みやすくなります。

ジュースを避けて“水”を飲むのがおすすめです。

カフェイン

コーヒーをよく飲む習慣がある方は、カフェインを過剰に摂取している可能性があるため注意しましょう。

カフェインには利尿作用があり、身体の水分が尿として排出されていきます。
すると、身体が「脱水状態」となるため、水分を取り込もうと働き「むくみやすい状態」となります。

カフェインは、コーヒー以外にも緑茶などにも多く含まれており、水分摂取をする際は“水”を摂るようにしましょう。

水を飲むことで痩せる効果促進

人間の身体は、汗や排尿などで常に水分が奪われています。

そこで、大切なのが「水」です。

水を飲むことで、体内の水分量を改善し血流が促進されることで基礎代謝の向上が期待できます。
基礎代謝が向上することで、脂肪燃焼効果が高まり脂肪の蓄積を防ぐことに繋がります。

ジュースやコーヒーは水分摂取にはならないため、水分を摂る時は“水”を飲むようにしましょう。

1日2リットルの水を飲むと痩せる

「1日に2リットルの水を飲むと痩せる」という内容を聞いたことがある人もいると思いますが、単に水を飲めば痩せるといった意味ではありません。
しかし、水分は人間の身体の約60%を占めており、ダイエットに大きく関わっています。

人間は1日のうちに約2リットルの水分を失っているのを知っていますか?

水分量が少なくなると体内に老廃物が溜まり、血夜やリンパの流れが悪化します。
また、体内に水分を保持しようとするため、体重が増えてしまいます。

すると、身体がむくみやすくなり、足や顔などが太って見えたり、膨らんで見えたりしてしまうのです。

「1日に2リットルの水を飲むと痩せる」という意味は、水を飲むと脂肪が減るという意味ではなく、水を飲むことで身体の代謝が高まることで体内の老廃物を体外に排出されやすくなり、むくみが解消されやすくなるということを指しています。

痩せることを意識した水の選び方

痩せるための水の選び方について紹介していきます。

水の硬度

水を選ぶ際に重要なポイントとして「硬度」が挙げられます。
水の高度には以下の2種類があります。

✔硬水
✔軟水

それぞれの高度が“痩せること”とどのような関係があるのか解説していきます。

【小見出し】硬水

硬水とは、「痩せたい」といったダイエット目的の方におすすめの水です。
硬水の特徴は以下の2つです。
✔ミネラルが豊富
✔脂肪吸収の抑制

上記の内容を解説していきます。

ミネラルが豊富

「硬水はダイエットに良い」と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
その理由に「ミネラル」が関係しています。

ダイエット中はミネラルが不足しやすくなり、代謝機能が落ちる可能性があります。
しかし、硬水を飲むことでミネラルの補給ができるため、基礎代謝量を高めながらダイエットを行うことが可能です。

また、硬水に含まれるミネラルの1つ「マグネシウム」が、腸内の水分量を増やす効果があるため「便秘予防」にも効果があります。
便秘になることで老廃物が体内に溜まり代謝が悪くなる可能性があるため、ダイエット中の方に「硬水」はおすすめの“水”と言えます。

脂肪吸収の抑制

硬水には「カルシウム」も多く含まれています。

このカルシウムには、脂肪吸収を抑制する作用があり、ダイエット効果を高めてくれます。
適度な運動を行っていくことで、脂肪燃焼効果を高めることもできるため、運動も並行して行うようにしましょう。

軟水

軟水は、硬水に比べてミネラルが少ない水になります。
軟水の特徴は以下の2つです。

✔体内への吸収が早い
✔便秘予防

上記の内容を解説していきます。

体内への吸収が早い

軟水は硬水に比べてミネラルが少ない分、胃や腸に与える負担も少ないため、体内に早く吸収することができます。
そのため、スポーツや日常生活での水分補給をする際におすすめの水です。

ミネラルも含まれているので、代謝を高める効果もあります。
また、硬水に比べて飲みやすいといった特徴もあります。

便秘予防

上記でも説明したように、軟水は体内に早く吸収される特徴があります。
そのため、軟水を飲むことで腸が効率よく水分を吸収することができるため便を排泄しやすくします。

便が排泄されやすくなることで、食事からの栄養を吸収しやすくなる効果もあるので、身体の健康を保つといった意味でも重要な水です。

水の種類

水といっても様々な種類があります。
今回は、以下の4種類を紹介します。

✔炭酸水
✔シリカ水
✔酸素水
✔水素水

上記の4種類について解説していきます。

炭酸水

炭酸水は、二酸化炭素を含んでいる水です。

この二酸化炭素には、便を柔らかくする働きがあります。
そのため、便秘予防にも効果があり代謝を高めてくれる効果があります。

また、炭酸水を飲むことでダイエット効果を高めることが可能です。
炭酸水に含まれる二酸化炭素には胃を膨らませる効果もあるため、食事前に炭酸水を飲むことで食事量を抑えることができます。

シリカ水

シリカ水とは、「ケイ素」と呼ばれるミネラルの1種であるシリカを含んでいる水です。

シリカは、植物性食物繊維の主成分でもあるため、腸内環境を整える効果も期待できます。
そのため、便秘予防にも効果的です。

また、シリカには血管の老化を防ぐ効果もあるため、健康的な血管を維持することで内臓や筋肉の働きを活発に促すことができます。
そのため、代謝アップも期待できる水でもあります。

酸素水

酸素水は、その名の通り「酸素」を多く含む水のことです。
人間は、常に酸素を必要としている生き物です。

特に、ダイエット中は有酸素運動や筋トレを行い、疲労が溜まりやすい身体になっています。
酸素水は、通常の水よりも酸素を多く含んでいるため、飲むことで血管内に酸素を豊富に取り込むことができ疲労回復に繋がります。

また、効果的に酸素補給ができるため、脂肪燃焼を効果的に促すことが可能です。

ダイエットを行っている方にとっておすすめの水です。

水素水

水素水は、「水素」を多く含んでいる水です。

水素には、身体を活性化させる効果があり、血流を促進してくれます。
そのため、酸素水と同様に疲労回復効果や代謝をアップする効果が期待できます。

身体を活性化させることで、運動機能を高めることもできるためダイエット中におすすめの水と言えます。

痩せたい人におすすめな水3選

痩せたい人におすすめの水を紹介します。
今回紹介するのは以下の3つの水です。

✔コントレックス
✔エビアン
✔エプソムウォーター

上記の水を紹介していきます。

1.コントレックス

マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富な硬水です。
ダイエット中に不足しがちなミネラルの補給にピッタシの硬水となっておりおすすめです。

硬度の高さ:約1468㎎/L
ミネラル保有量:カルシウム46.8㎎/100ml、マグネシウム7.45㎎/100ml

硬度が高い分、飲みにくさもあると思うので注意してください。

2.エビアン

コントレックスと同様にマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んだ硬水です。

硬度の高さ:304㎎/L
ミネラル保有量:カルシウム8㎎/100ml、マグネシウム2.6㎎/100ml、ナトリウム0.7㎎/100ml

硬水は飲みにくさが特徴の1つにありますが、エビアンの硬水は飲みやすいため「初めて硬水を飲む」人におすすめです。

3.エプソムウォーター

エプソムウォーターは、高純度国産エプソムソルトを配合した炭酸水です。

硬度の高さ:902㎎/L
ミネラル保有量:マグネシウム22㎎/100ml

炭酸水のため飲みやすさが特徴の1つで、爽快感もあります。
マグネシウムを豊富に含んでいるため、便秘予防も期待できます。

痩せる効果が期待出来る正しい水の飲み方

痩せる水の飲み方について紹介します

痩せるために意識してほしい飲み方

痩せるために意識してほしい水の飲み方について紹介していきます。
意識するポイントは以下の4つです。

✔ 飲むタイミング
✔ 1日2リットル以上の水分摂取
✔ 適度な運動
✔ 食事は1日3食摂取

上記の内容を解説していきます。

飲むタイミングを意識する

水を飲むタイミングとしては、3つのタイミングを意識することが大切です。

① 起床時:起床時水を飲むことで胃腸に刺激を与えることができ、1日の基礎代謝量を高めることができます。
② 食事前:食事前に水を飲むことで満腹感を得ることができるため、食事摂取量を抑える効果が期待できます。
「摂取カロリー<消費カロリー」のバランスを保ちやすくしてくれます。
③ 入浴後:入浴中は汗を掻きやすく、知らないうちに水分が失われていきます。
そのため、入浴後に水を飲み水分補給をする必要があります。

上記の3つのポイントを意識して水分補給をしていくことで、痩せやすい身体へと変えていくことができます。
また、日中も定期的に水分摂取をしていくようにしましょう

1日2リットル以上飲む

「1日にどのくらいの水を飲んだらいいの?」と気になる人も多いのではないでしょうか?
厚生労働省によると、1日に飲む水の量は「2.5リットル」が推奨されています。

2.5リットルと聞いて、「多くて飲めない」と感じる人も多いと思いますが、人間は汗や排尿・排便などにより、1日に2リットル以上の水分を身体から失っています。

そのため、2.5リットルを目安に水を飲むことで1日に失う水分量をまかなうことができ「脱水予防」に繋がります。

適度な運動を取り入れる

水分を摂ることで基礎代謝量を高めることができますが、それだけでは痩せることは難しいです。
痩せるためには「摂取カロリー<消費カロリー」のバランスが大切です。

消費カロリーを高めていくために、水分を摂るだけでなくランニングやウォーキングといった有酸素運動、筋トレなどを並行して行っていきましょう。

運動と水を飲むことで、水分補給を行いながら基礎代謝量を高めることができます。

食事は抜かず1日3食

食事は必ず1日3食取るようにしましょう。

食事回数を減らすことで、体重が減少することもあると思います。
しかし、食事回数を減らす事で急激に摂取エネルギーが減るため、身体が飢餓状態となり通常よりもエネルギーを多く摂取しやすい身体に変化してしまいます。
すると、食事回数を1日3回に戻した時にカロリーを摂取しやすい状態となるため、リバウンドしやすい身体となるのです。

さらに、飢餓状態となった身体は体重を維持しようとするため痩せにくくなってしまいます。

水をきちんと飲みながら、1日3食食事を摂ることを意識していきましょう。

水を飲む時の注意点

上記で水の飲み方のポイントについて説明してきましたが、今回は水を飲むときの注意点を説明していきます。
水を飲むときの注意点は以下の3つです。

✔ 水の飲み過ぎはNG
✔ 冷たい水を飲み過ぎない
✔ 清涼飲料水やアルコールでは代用できない

上記について解説していきます。

水の飲み過ぎはNG

水を飲むことが大切だからと言って水を飲み過ぎてしまう人もいますが、これは逆効果になってしまうので注意しましょう。

水は飲み過ぎてしまうと、水分を吸収しきれず尿として排出されたり、むくみの原因になったりします。
適切な量を飲むことで、むくみが発生せずに痩せやすい状態になっていきます。

冷たい水を飲み過ぎない

冷たい水を飲み過ぎてしまうと、身体の体温を下げてしまうため代謝を落とす可能性があります。

ダイエット効果を高めるために、冷えた水ではなく常温の水を飲むようにしましょう。
また、起床時には白湯を飲むことで身体を内部から温めることができるため、スムーズに体を目覚めさせることができます。

代謝を落とさないためにも、冷えた水を避けるようにしましょう。

清涼飲料水やアルコールでは代用できない

清涼飲料水やアルコールで水分摂取を考えている人もいると思いますが、水の代わりにはならないのでダイエット効果は期待できません。

清涼飲料水には、糖分などを多く含んでいる物が多く脂肪を溜め込みやすい特徴があります。
また、アルコールは利尿作用があるため、脱水になる恐れがあります。

「やせたい!」といった人は、水を飲むようにしましょう。

期待できるダイエット効果

水を飲むことで期待できるダイエット効果を紹介します。
主な効果は以下の4つです。

✔ デトックス効果
✔ 基礎代謝の向上
✔ 美肌効果

上記の内容を解説していきます。

デトックス効果

水を飲むことで期待できるダイエット効果の1つにデトックス効果があります。
デトックスとは、体内に溜まった老廃物を体外に排出することです。

身体から水分が不足すると「脱水状態」となり、水分を体内に溜め込むようになるため体内で古くなった水分が循環してしまいます。
すると、身体がむくみやすくなったり、便秘傾向になったりします。

しかし、水分をしっかり摂ることで体内の水分量を一定に保ちながら、老廃物を尿として排出することができます。
そのため、むくみや便秘を改善することが可能です。

基礎代謝の向上

水分をしっかり摂ることで、血行を促進することが可能です。
すると、代謝がアップし基礎代謝量の向上に繋がります。

痩せるために、基礎代謝量の向上は必要不可欠なため、水分摂取を日頃から意識していきましょう。

美肌効果

水を飲むことでダイエット効果が高まることを説明してきましたが、美肌効果も高めることが可能です。

肌の水分が低下すると、バリア機能が低下してしまいます。
バリア機能が低下することで、肌荒れやニキビなどの肌トラブルが発生しやすくなります。

そのため、水分を摂取して保湿力を高めることが必要です。

また、水を飲むことで血流が良くなり新陳代謝を高めることができるため、肌トラブルを予防することにも繋がります。

まとめ

今回は、水のダイエット効果と正しい飲み方について詳しく解説しました。
普段から水を飲むことでデトックス効果や基礎代謝の向上、美肌効果などを得ることができます。
当記事で紹介した正しい飲み方を取り入れることで理想的なダイエットが可能となります。
ぜひあなたが求める体型へと近づけるためにも水を積極的に飲むようにしましょう。

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